
今回のビーバー隊の活動は、
つくば市の栗原交流センターで「はるをたべる」というテーマで草餅作りにチャレンジしました。
あいにくの小雨の中、ビーバースカウトたちはカッパを着て、草餅の材料の
ヨモギの新芽を摘みに近隣の野原に出かけました。
全員がヨモギの葉を見るのは初めてとのことでしたが、色や形の特徴をすぐに掴んで、たくさん収穫してくれました。収穫の途中では冬眠明けのカエルを見つけたりして、春の訪れを感じ取ってくれたようです。
収穫したヨモギは、よく洗浄・煮沸後、スカウト自らの手で擂鉢でペースト状にのばして、お餅に練り込んで草餅をつくりました。そのほかに白と赤のお餅も加えて3色だんごを完成させました。そして仕上げにトッピングのきなこを節分で余った炒り豆をすり鉢で粉にして作りました。きなこ作りもスカウトに大好評でした。
活動の最後に完成した彩り鮮やかな春の3色だんごを全員で仲良くいただきました。
スカウトたちは笑顔でお団子をほおばって、たくさん作ったお団子はあっという間になくなってしまいました。
活動の様子は、こちらでご覧いただけます。